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存在のない子供たち

映画

梅雨明けした途端、暑いですね。
暑い中、こんな映画を見に行きました。
この少年、主人公のゼインは自分の両親を自分を産んだ罪で訴えるのです。
ゼインは両親が出生届を出さなかったから、この世に存在しない子供なのです。
この家の子供、何人も居るんですが、みんなそんな存在です。
男の子はひたすら働く、女の子は生理が来る年齢になったら幾ばくかのお金と引き換えに嫁に出す。
将来の夢?って、、、、そんな言葉すら無い人生です。

プロの俳優を使わず、役の立場に近い素人を起用して撮ったそうです。
ゼイン役の少年もシリア難民だと聞きました。
中東が舞台なのでバックグラウンドがなかなかに複雑ですが、一見の価値がある映画でした。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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新宿村スタジオと新中野スタジオ・エポカでフラメンコ教室を主宰しています。

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