フェスティバル・デ・へレス 新しい試み

来年のフェスティバルには初めての試みが2つある。

1つは昨日書いた先行予約。

前期後期合わせて10クラスが対象で、申し込みは明日11日から22日まで。

これらのクラスは10%の早割もある。

2つ目は前期、ホセ・ガランのクラス。

flamenco inclusivo って一体なに?と思ってたら、別用紙に説明があった。

読んでみると、このクラスでは障害者およびその面倒を見る人、指導者、ダンサーを対象としたレッスンを行うそう。

障害の種類によってクラスは2つに分かれる。

16時~17時15分が知的障害者、17時30分~18時45分が身体障害者むけ。

最後の日にはクラス公開。

ビジャマルタ劇場の存続問題を抱え毎年のように来年はフェスティバル無いよ、なんて声が聞こえる中、新しい試みを行う姿勢なかなかの物ですねえ。



スポンサーサイト

テーマ:ダンス - ジャンル:学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

なるほど~。
助かりました。
プロフィール

tokidoki

Author:tokidoki
新宿村スタジオと新中野スタジオ・エポカでフラメンコ教室を主宰しています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
タグ

フラメンコ フェスティバル・デ・へレス 単なる日常 スペイン 買い物 発表会 プチ小西 高円寺 グルメ 阿佐ヶ谷 七夕 ライブ 阿波踊り カルロス・グリロ  ゲルニカ エル・フラメンコ ホームページ ギガ恐竜展 エル・ファルー 紅マドンナ お祭り 動画 ダンス ファウンダー アトーチャ駅 

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR