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サッカー カディスチームとヘレスチーム

試合

プラクティス


スペイン スポーツ と来たら、サッカーですよね。
これはカディスチームのシャツです。

実はヘレスにもサッカーチームがあるのです。
で、最初はヘレスチームのシャツを買う予定だったのです。

事の始めは今回同行の生徒Yちゃんが同じくうちの生徒Kちゃんからヘレスチームのシャツを買ってきて欲しい、と頼まれたことから始まりました。
彼女の息子さん用です。
ヘレスチームがダメならカディスでもOK。 でも、無理しないでね。 もし、見つけたらで良いから。との依頼。
大体ヘレスにサッカーチームがある事すら知らなかった私。
わ、このミッション面白い!と依頼者の知らないところで飛び付きました。

さて、話は飛んで。

ヘレス空港に着いてタクシーに乗りました。
私はいつもタクシー運転手さんと話をすることにしています。
だって、ホテルまでの20分くらい黙ってるのもなんか気詰まりじゃないですか。
で、タクシーの運転手さんに サッカーヘレスチームのレプリカユニフォームを買いたいんだけど、何処で売っているか知ってます? と聞いてみました。
地元愛の強いスペイン人、しかもサッカーともなればマシンガントークの返事が返ってくると思いきや、運転手さんはなんか、口ごもる感じ。
お返事は うーん、試合会場に行けば売ってるかもしれないけど、、、、。ヘレスチームは真ん中よりかなり下だからねえ、売ってる店は無いんじゃ無いか。 との事。

タクシーはホテルに到着。
フロントには仕事のできるイグナシオ君。
早速同じように質問してみました。
私:ヘレスチームのユニフォームが欲しいんだけど。売ってるところ知らない?
イグナシオ:チームって何のチーム?
私:勿論サッカーだよ。
イグナシオ:(ちょっとウンザリな顔で)売ってる所なんて無いんじゃ無い? 弱いから。
鼻もひっかけないって感じの返答。

この時点でヘレスチームのユニフォームは諦めました。

翌日カディスに遊びに行きました。
迷路のようなお買い物街で迷子になりながらウロウロ。
本当はお洋服買う筈だったのですが、流石に日本から来たばかりで気候も違うし、時差ボケもあるしで何も買う気になれず、同行のYちゃんと一緒にバルで一休み。
ホッと一息ついたところでバルの親父さんにヘレスチームのユニフォームについて質問してみました。
ビンゴ!
満面の笑みで答えてくれました。
Yちゃんの持ってた地図にマークしてくれて、お店の名前も書いてくれた!

お店はCalle Pelotaという通りにありました。
Calle Pelotaってボール通りって意味です。
そこで手に入れたのが上のシャツ。
試合用と練習用。
サッカーにメチャ詳しいYちゃん曰く、練習用シャツはクオリティ高いとの事。

今回一番楽しくて達成感のある買い物でした。



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レッスンの事−2 マリア・デル・マル・モレーノ

Jerez

このクラスはヘレスに行ってから追加したレッスンです。
曲はポル・ブレリアス。
レッスンスタジオはサンティアゴ地区のペーニャ・ティオ・ホセ・デラ・パウラのスタジオ。

マリマル先生のクラスはかなり以前に取ったことがあります。
その時は25人フルメンバーで、先生と初めましての人が多く(多分)ちょっとよそ行きの雰囲気でした。
今回は15・6人のクラスでリピーターが結構いるようで、レッスンの雰囲気も前回とはかなり違いました。
より親密な感じとでも言いましょうか。
この雰囲気がマリア本来かな?と思いました。
振り付けを覚えこませる事より、いかに踊らせるか、踊るって何って事を分からせるかに重点を置いたレッスンです。
こう言うレッスンをする先生って昔は結構沢山いました。
でも、最近のクルシージョではだんだん少なくなっているかも。
いや、大抵の先生の根底にはこの気持ちがあるんだと思うのです。
ただ、如何せん時間が足りない。
踊るって何って事を分からせる、本当の意味で踊らせるって大変だからね。
それはつまり、フィジカルで無くメンタルの問題だから。
マリマル先生は戦ってる。
そう思いました。
そして私は初心を思い出しました。

マリマル先生、ありがとうございました。

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ジーン 長い友達

毎年のようにヘレスで顔を合わせる人達がいます。
もちろん一人では無く何人か。
その中にジーンというアメリカ人女性がいます。
彼女もホテル・ホマの常連です。
今回も来ていました。

私たち最初に会ってから何年位たつかしら? とジーン。
20年位かも。 と私。
長いよね。 とジーン。

そんなに長く顔を合わせてるのに一緒のクラスになったのはたった一度だけ。
マルコ・フローレスが初めてフェスティバル クラスを持った時です。
曲はアレグリアスでした。
練習スタジオはピパ先生所有のダンサルシア。
レッスンの帰り道、二人でバルに寄って代わりばんこにビールを奢り合いました。

Sin

今年の彼女は膝の調子が悪いという事で、アンヘリータ・ゴメス先生のクラスを取ってました。
ゴメス先生のクラスではサパテアードをガンガンやるなんてありませんからね。
膝のせいで満足に踊れないのでしょうが、、、私はやっぱり踊るのが好き、って言ったジーンの顔が忘れられません。

私とジーンはメールのやり取りをする事も無く、クリスマスカードを送り合う事も無く、ただ毎年ヘレスで顔を合わせるだけです。
でもね、お互いの記憶の片隅に極々小さな居場所を持っているだけの、そんな関係も良いものだな、、、と思っています。

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レッスンの事 1

Jerez

少しはレッスンについて書きましょう。
今年は1週目に2クラス、2週目に1クラス レッスンを取りました。
最初は各週1クラスだったのですが、ヘレスに着いてからもう1クラス追加しました。
そんな訳で今日は1週目に取ったマルコ・フローレス先生のクラスのお話。

曲はシギリージャ。
このクラス、日本人は私一人でした。
最近こんなケースは良くあるので別に驚きません。
他にアジア人はいましたが中国の方でした。
男子は5人いたかな。
若い人が多く、全体にレベルはまあまあ高めでした。
振り付けはシギリージャの歌の後、カバーレスも付き、マチョではこれでもかと追い上げるのでは無く、マルコ先生らしいロマンチックな感じでした。
全体的にはモダンな振り付けです。
特にファルセータの部分などその感じが強かったですね。
マルコ先生はグラシオーサの人なので、カバーレスはマッチしてるなと思いました。
この感じ、好きです。

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お食事編−1

ヘレスではホテル住まいですから食事は外食です。
フェスティバル参加者の中には日本食が良いと自炊される方もいらっしゃるようですが、私は外派です。
どうしても白飯が食べたい、となったら中華料理店に行きます。
が、今年はそれも殆ど無く、お気に入りのレストランを中心にスペイン料理三昧の日々でした。
今日はその一部をご紹介。

マグロのタルタル

これはマグロのタルタルです。
荒くカットされたマグロになんか複雑な香辛料が混ぜられています。
お皿に添えられているのはワサビといくらとマヨネーズ。
左上のカリカリトーストに乗せて食べます。
ちなみにワサビは全然辛くありません。
どころか、ほとんど何の味もしません。
タルタル自体は美味しいです。
最近流行っているらしく結構注文する人がいました。
今来てるエドワルド・ゲレーロ氏も食べてました。
これはクルス・ブランカのメニューですが、他のレストランにもありました。
また、マグロのタタキワカメ添え、なんて言うメニューがあるレストランもありました。

蛸

同じ魚介繋がりって事で、こちらはビックリな太さの蛸足。
プラテーロ広場にあるバルレストランで注文した料理です。
こちらに添えられているのは明太子マヨネーズ的なもの。
とはいえ、それは見かけだけで実際はスペインのちょっとボヤッとしたマヨネーズです。
蛸の下はマッシュポテトです。
オレンジ色ですがトマト味ではありません。
スペインの蛸は何処で食べても大概外れなく美味しいのですが、この料理の場合、一体どう言う味付けを狙ったのかイマイチはっきりしませんでした。
このバルレストランも結構いけてるんですけどね。
ちょっと残念。

来年はチューブ入りワサビを持って来よう、、、、などと思っています。
って事は来年もスペインに行く気満々って事ですかね。




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イスラエル・ガルバン El amor brujo


Israel Galván - 'El amor brujo' from Festival de Jerez Televisión on Vimeo.



イスラエル・ガルバンの今回上演作品です。
まあ、見てください。

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Cerveza sin ノンアルコールビール

Sin

呑んべいの皆さんには関係無い話ですが。
スペインにも昔からノンアルコールビールがあります。
でも、10数年前に飲んだそれは、ビックリする程不味かった。
時は過ぎ、今は日本でも結構美味しいノンアルコールビールが飲めるようになりました。
それはスペインでも同じ。
最後の日に飲んでみたのですが、美味しかったです。
注文はセルベッサ・シンと言えばオーケー。
バルのビール注ぎ口、sinというマークがある方から注いでくれます。
注意して観察してたら、結構注文する人がいました。
夕方のクラスも取っちゃっているのよねえ、、、お昼にビール飲みたいけど、、、って時には使えそうです。




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イスラエル・ガルバン

Israel

昨日夜帰国しました。
さてフェスティバル最終日のイスラエル・ガルバン
見終わった時はちょっと呆気に取られたし、2週間分の疲れで頭が鈍くなってたのもあって(言い訳してます)なんか釈然としない感じだったんだけど、、、、今になってみるともう一回見たい。
あのね、イスラエル氏はエドゥアルダという女性の役(?)なのね。
で、金髪のカツラつけてメークして、ま、中性的ともいえる幅広パンツに白ブラウスの衣装着てる。
その格好で椅子に座ったままファリャの曲(ピアノ演奏)を踊るの。
私ったら、席が遠かったせいもあり、まさかイスラエルがメークして出てくるはずがないという勝手な思い込みもありで、イスラエルだと思わなかったのですよ。
でも最初の5分10分で、この人めちゃくちゃ凄い踊り手じゃない!と思ったのです。
おまけに、今日はイスラエル、この人に食われるかもなんて心配したりして、、、、。
ほんと、思い込みって恐ろしいですね。
本人じゃありませんか。
いやあやっぱりイスラエルは恐ろしい程凄いわ。
彼でなければ作れない作品作ってるものね。
今年も沢山、コンテンポラリーとかモデルノとか見たけど、イスラエルは全く次元が違う。
恐れ入りました。
なお、この作品はダビ・ラゴスの歌唱無しには考えられない作品だったことを付け加えたいと思います。


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最終日

最終日

怒涛のような2週間と言いたいところですが、結構ノンビリなんだよね。とはいえ今日は最終日。
レッスン後、荷物作って、オンラインチェックインして、明日のタクシーたのんで、ホテル代の清算して、お友達の発表会を見に行って、おまけに今夜の劇場はイスラエル・ガルバンだし。
やっぱり最終日はちょっと忙しいね。
通い慣れたこの道ともしばしお別れ。
最終日もこんな青空。

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レッスンスカート買いました

スカート1

今回は2週間3レッスンとも、ホテルから徒歩20分のサンティアゴ地区にあるスタジオでした。
で、毎日うんざりする位歩きました。
で、着替え時間短縮の為、レッスンスカート履いての通学。
という事で、毎日同じスカートだと嫌だから、スカートを2枚買い足しました。
形はシンプル。
上の柄のと

スカート2

もう一枚はこれ。

レッスンもあと1日で終わり。
今回は中々実り多い年でした。


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プロフィール

tokidoki

Author:tokidoki
新宿村スタジオと新中野スタジオ・エポカでフラメンコ教室を主宰しています。

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