6 Mujeres に思うこと

タブラオライブ 6 Mujeres 昨日無事終了しました。
今回のライブはなかなか見応えのあるものになったと思います。
それは、踊り手一人一人の個性や持ち味の違いがが出ていたからだと思います。

初めて参加したKatoちゃんとEriちゃん:
凄く頑張りましたね。
音合わせの回数を重ねるごとにお二人の踊りが変化して行く様子がはっきりと分かりました。
初めて参加の時は誰でもあれこれやらなければいけない事があって大変だったと思います。
が、真面目なお二人は指摘された事や要求された事にちゃんと正面から向きあって、一つ一つ克服していったのでしょう。
その真摯な姿勢が踊りに現れていました。今回の経験から学ぶ事は多かったと思います。
これからも是非参加してね。

桜ちゃん:
きっと一杯練習したんでしょうね。
音合わせの時 グラグラだった身体がしっかりしていました。
本番が一番、音楽を良く捉えていたし、身体だけでなく気持ちも入ってました。
もともと足は強いんかだら、今回のようにメンタルと身体を落ち着けるように練習して行けばもっともっと良くなるよ。
根性ある人なんだからこれからもどんどん挑戦して行きましょう。

よりちゃん:
大変だったね、今回は。
でもね、ライブ感満載で良かったよ。
フラメンコは人生だよって思った。
本人はほんとに焦ったりしたと思うけど。
すぐリカバリーして行ったのは立派です。
多分、今回の経験で精神的にタフになったんじゃないかな。
それは今後の踊りに生きてきます。
踊り手は繊細な感覚と共にタフな部分を持ってなきゃです。

永瀬君:
とにかく持ち味全開で楽しかった。
歌の入りが違っても慌てず対処したのはさすが。
これまでのキャリアはだてじゃないって事ね。
もともと個性的で遊び心がある人だから、ガロティンはピッタリ。
是非是非 自分の持ち曲にして、永瀬ならではのガロティンを作り上げて行ってね。

松田君:
タラントは踊り手にとって難曲です。
とにかく歌との絡みが多いからねえ。
でも練習の時からホントに良く聴いてたね。
ある意味、松田君の踊りは安心して見ていられます。
それはね、もし何かあってもこの人は自力で何とかするだろう、、、と思うから。
そう思わせる物が松田君にはあります。
目指せ大物。 しなやかさの追求を忘れずに。

最初の頃は恵比寿で始めたライブも大分回数を重ねてきました。
教えられた事をただただ忠実に踊る事から始まって、今では各自がそれぞれの持ち味を盛り込めるようになってきました。
もともとフラメンコは個の踊りです。
だから、これからも『私はこう踊る』ってとこを追及し主張して行って下さい。
皆さんの次回を楽しみにしています。


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6 mujeres 練習してます



暗かったのかなあ、画質が悪いです。
ごめんなさい。

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新宿村スタジオと新中野スタジオ・エポカでフラメンコ教室を主宰しています。

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