FC2ブログ

レッスンの事−3 アンヘル・ムニョス

Jerez

後期はアンヘル・ムニョス先生のソレアのクラスを取りました。
スタジオはマルコ先生の時と同じサンティアゴ地区にあるアンドレス・ペーニャのスタジオ。
リチャード・ギアそっくりの先生でとっても人気があります。
今回はどうも曲が一巡した後らしく、リピータのおばさま方はほとんどいなくて、若くて元気なお嬢様たちが一杯でした。
振り付けはシンプルでメリハリが効いていて私は好きです。
少ないとは言えそれなりに存在感のあるおばさま方の間でなかなか興味深い人間模様があったのですが、それはここには書きません。

このクラスで成る程と考えさせられた事がありました。

ムニョス先生はいつも曲を最後まできっちり振り付けします。
今回も約10分。
レベルがバシコ(初級)だった事もあって多分先生色々考えたのでしょう。
どうやって簡単にするかって事。
で、足の使い回しをしました。
つまり同じ打ち方の足を普通の取り方と倍どりとで使ったんです。
でもね、これって普通と倍の区別がはっきり自覚できて無いと逆に難しいんですよね。
このクラスにはその辺が良く分かっていない人たちがいて、またその人たちが熱心で、前列に固まってました。
で、先生が踊らないと前列揃って間違える。
全く違う打ち方にした方が分かりやすかったのでは、、、。
この辺、同じ教える者として考えさせられました。

スポンサーサイト



テーマ:ダンス - ジャンル:学問・文化・芸術

プロフィール

tokidoki

Author:tokidoki
新宿村スタジオと新中野スタジオ・エポカでフラメンコ教室を主宰しています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
タグ

フラメンコ フェスティバル・デ・へレス スペイン 単なる日常 買い物 発表会 グルメ 映画 ライブ プチ小西 阿佐ヶ谷 高円寺 イスラエル・ガルバン 七夕 エル・ファルー 阿波踊り ガルロチ カディス アンヘル・ムニョス カルロス・グリロ ゲルニカ  フェイスブック アトーチャ駅 クィーン ワイン エル・フラメンコ ホームページ バレエ お祭り ギガ恐竜展 紅マドンナ 動画 ファウンダー ダンス マルコ・フローレス ファルキート マリマル・モレーノ 

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR